CONCEPTコンセプト

代表挨拶

移動式こども食堂「DANRANぷろじぇくと」は、こども食堂の抱える問題点を解決する一つの方法として企画してスタートさせました。

豊かに思える日本で、驚くべきことに7人に1人のこどもが貧困状態にある…と言われています。その中で「こども食堂」の必要性、重要性は高まり、瞬く間に全国へと広がっていきました。しかしその実情の中で、救えるこどもたちは「こども食堂の近くに住んでいる」必要があります。救えるこどもの数にも限界があったわけです。

もっと多くの子供たちへ温かい食事、温かい空間を…今なお忘れられてはならない「家族の団らん」を…もっと多くのこどもたちへ提供したい。その想いを叶えるために移動式こども食堂「DANRANぷろじぇくと」は始まりました。その歩みは遅くとも、輝く未来のためと信じて。多くの皆様のご協力に心より感謝を申し上げます。

米田真一郎

全ての場所のこどもたちに
温かい食事を届けたい!

一人で食事をしなければならない、こども達にみんなで楽しく食事をする場所を提供するこども食堂。しかし、付近にこども食堂がないこどもたちには遠い、別の場所の話でした。

ならば、その遠い別の場所から”その場所”へ届けよう!それが、本企画の最大のテーマです!

内容

クッキングカーで子供たちに温かい食事を!

依頼を頂いた場所でクッキングカーを派遣!その場所がそのままこども食堂に!

一人で食事をしなければいけないこども達が、クッキングカーに集い、みんなで楽しく食事をとることを実現します!(お子様は無料)

※昼は中将の移動ピザ屋を運営、その売り上げや寄付金で運営を賄っていきます。
またお子様に楽しんでいただくため「駄菓子屋」や「eスポーツ教室」等様々な楽しい要素も満載です!

サポート

夕方、家に帰ってワイワイいいながら宿題をして、みんなで語らいながら食事をして、楽しくゲームを遊んで夢を目指す! そんな、ひと昔前の当たり前の風景、夢をはぐくんだ時間をみんなと作る!

プロジェクト

未来に向けて【こども達】の夢を育む!

移動式こども食堂は、障がい者、不登校児、定年退職者、ボランティアによって運営されます。障碍者の就労に結び付くのはもちろん、こども食堂を通じて、地域へ貢献、更に障がい者、不登校児の方の活躍でサポートされた側がサポートする側になり、みんなに勇気と未来、希望を与えるPROJECTなのです!

地域支援

地域支援

移動式こども食堂としてはもちろん!広島eスポーツ協会の協力による、eスポーツ体験会ピザショップ車輌としての派遣、ピザ焼き体験会、他、様々なイベントの開催を通じて、様々な地域の活性化を目指します!

就労支援

障がい者支援

障がいのある方の就労としても運営!

障がいに悩んでいた方が、同じ悩みを持つ方が働いている姿をみて、元気づけられる場所…また、開催時には相談窓口も設置し、そんなみんなが交流できる場所を目指しています!

ひきこもり支援

ひきこもり支援

不登校児や、ひきこもっていた方が一歩外に踏み出す切っ掛けと自信を与えたい!

移動式こども食堂がある場所は、楽しい”広場”として、不登校だったみんなも友達と交流でき、ひきこもっていた皆さんの友達ができる暖かい場所を目指します。開催時には、相談窓口も設置!

いきがい支援

生きがい支援

これからの人生の楽しみを提供!

定年を迎え退職した皆さんに、子供達と交流したり、イベントをお手伝い頂くことで新たな楽しみを提供していきたい、そんな場所を目指していきます!

移動式こども食堂を運営したい方のご相談にも応じていきます!お気軽にご連絡ください。